
少し高台にあるので明石海峡大橋も見渡せます。
解体が終了した際の写真がコチラ
写真ではショベルカーが土を固めています。
ここからまず地盤調査を行い、地盤改良工事を行います。
地盤調査をしっかりしないと家を建築した後、不同沈下が起こる可能性があります。
穴がいくつかポコポコと空いているのが柱状改良で杭を打ち込んだ場所です。
柱の場所に沿って杭を打ち込んでいます。
この柱状改良工事を行うことで木造住宅でも安心して長く住んで頂くことができます。
柱状改良工事でまずは土地の形質工事が完了します。
次は基礎工事を行っていきます。
何か始める時に”基礎が大事”とよく言われますが、それは家づくりも同じです。
なぜかというと、基礎は建物全てを支えると土台であり、その土台がしっかりしてこそ家が傾かず、丈夫で長持ちするからです。
今回はベタ基礎で建築していきます。イメージ図の通り建物を面で広く支えて荷重を分散させるので、地震の揺れや不動沈下に強い基礎となっています。 阪神淡路大震災以降から普及しはじめ、今では多くの住宅で採用されています。
大きなメリットとしては3つあげられます。
・耐震性に優れる
・湿気が建物まで上がらない
・シロアリ被害を防ぎやすい
これにより建物に及ぼす影響も抑えられます。
基礎の外周にコンクリートが漏れないように型枠を組み、ベース部分のコンクリートを打設します。
コンクリートを流し込み、表面を仕上げると基礎の完成です。
基礎が完成すると今度はいよいよ棟上げです。
次回は棟上げの様子をお伝えしようと思います。
楽しみにしておいて下さい。FREE CONSULTATION
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神戸市中央区