HAT神戸は防災に特化した様々な工夫が施されています。その防災力について、専門家の視点からご紹介します。
神戸東部新都心(HAT神戸:Happy Active Town)は、神戸市の中心市街地である三宮から東へ約2kmの臨海部に位置します。この地域は、阪神・淡路大震災からの復興をめざす「災害復興計画」(平成7年6月)において、シンボルプロジェクトのひとつとして位置づけられ、再開発と基盤整備が進められています。
大震災の経験をふまえて、「いのち」の尊厳を支える「健康・環境・安全・福祉・文化」の課題群について、国際化を基本コンセプトに総合的な開発がすすめられてきました。このような計画に基づき、HAT神戸エリアでは防災に特化した様々な工夫が施されています。
兵庫県から公表されているハザードマップによると、HAT神戸エリアでは津波による浸水被害や土砂災害は想定されていません。また、阪神・淡路大震災後に開発されており、建物だけでなく都市インフラについても災害に対応した設備が数多く設けられているため、災害時の安全性が高い地域です。




FREE CONSULTATION
匿名でのLINE査定も受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。
神戸市中央区