
地下鉄山手線県庁前駅東出口2から、右側(東側)へ真っ直ぐに進みます。(生田新道)
生田新道と鯉川筋の交差点で、ちょうど斜め向かいに見える2階建て白い建物が「座屋神戸」です。
白のすきっとしたシンプルな建物ですね。 私は、入り口で靴を脱ぎ 1階へお邪魔しました。 1階は、厨房に沿ってぐるっとカウンター席になっています。間隔をあけて2枚ずつ座布団が置かれ、足元は掘りごたつ式になっています。年月を経たカウンターは艶々で大人空間の落ち着いた味を出しています。 2階はグループ用の掘りごたつ式の完全個室とテーブル席があるそうです。1階の厨房から2階へお料理を籠に乗せてロープで引き上げる仕組みになっていますよ♫ 木組みがお店のシンボルのようで吹き抜けになっていてお洒落ですね(^^♪この投稿をInstagramで見る
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私は、掘りごたつカウンターの落ち着ける空間で日曜限定のランチを頂きました。 鰹の塩たたき…高知では、3~5月に初鰹(別名、上り鰹)因みに9~11月は 戻り鰹(下り鰹)年に2度 旬を迎えるそうです。又、高知では旬の時期にのカツオをその日のうちに食べる「日戻り鰹」を楽しめるそう。こちらのお店は、その日の朝に釣ったばかりの鰹を直送されてくるのだから新鮮そのもの「日戻り鰹」を頂けます。 鰹の塩たたきは、綺麗なロゼワインの色弾力性が素晴らしく もっちもち!! 旨味があって豊かな甘味もありそのままでも美味しいのだけど、添えの天然塩(高知)・わさび・スライスにんにくを乗せて頂いても更に美味しかったです。 茶碗蒸し…しめじと銀杏・ヒイカが入っています。ヒイカ(チビイカ)はスプーンに乗って一口サイズでイカの旨味ががぎゅっと凝縮されてとても美味しい❣上品な鰹の出し汁は優しくまろやかでした。 青菜の煮浸し…小松菜としめじ・たっぷりめの鰹出汁が上品。 鰹の南蛮漬け…ふっくら厚みのある鰹、酸っぱさが先に立たない優しい甘酢漬け。甘みのある生の新玉ねぎが底に添えれている。 白ご飯…土鍋で炊き立てご飯を見せて下さいました。ふっくら艶やか、立ち上る香り がなんとも良い香り。ひと口頬張ると、ご飯の甘みが広がり 思わず笑顔になってしまう❣ 高知県のひのひかりと云うお米だそう。 大根の漬物…美味しいご飯の合間にぽりぽり。 赤だし…あおさが入っています。深いコクで、食事の〆にぴったりでした。 ご馳走さまでした。とっても美味しかったです。皆さま 新鮮な鰹を頂けるこちらのお店へぜひ足を運んでみて下さいね。この投稿をInstagramで見る
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神戸市中央区