
前の横断歩道を渡り、すぐ右折して鯉川筋の横断歩道を渡ります。
左折して鯉川筋を進み、100円ローソンの少し先に、赤い雨よけの『楽関記』があります。
12時前 既に入店される方の行列ができていました。いつも行列必死の人気店。 私もわくわく期待が高まってきました。20分ほどのち 順番がきましたので、 可愛らしい木の扉を開けて、いざ入店! 1階にカウンター席、地下にテーブル席があるようです。私はこカウンター席に通されました。カウンターも広く、店内の色合いも温かくて、落ち着けそうです。香港出身のコックさんの調理されてる様子を間近に見れて、いっそう楽しみに。 中華せいろから湯気もくもく、中華鍋とお玉の鉄の音、ライブ感溢れる魅惑の時間。この投稿をInstagramで見る
選べる小籠包ランチは終わりとのことでした。他のもどれも美味しそうなメニューで目移りしてしまいそうですが、私は"楽関記のランチセット″でメインは"むし鶏ごはん″を頂く事にしました。
小皿前菜…塩漬けされてないザーサイ…こりこりと歯切れの良い食感。塩漬けされてないからマイルドな味で、続けていけちゃいそうな美味しさ。 木耳とクコの実冷製…きくらげは予想通りこりこり、クコの実が隠し味の乙な味。 胡瓜の自家製豆板醬和え…豆板醬がピリッとまとわる大人の味。 スープ…レタスと玉子のかきたまスープ。優しい味わいで、他のものの途中途中で箸休めのような心休まるスープ。 小籠包…皮が透き通って、つきたてのお餅のように柔らかい。ひとくちで頬張って、旨味のある肉汁がじゅわーと広がる。とろけるような美味しさ。なんでも、店主自ら小籠包の本場中国蘇州で修業され、開発に1年半かけた小籠包を 注文を頂いてから包むとの事。皮も手作りのお店の拘りの一品。まさに看板の一品。 むし鶏ごはん…ふっくら厚みのある蒸し鶏は上品で淡泊な味わい。相性抜群の白葱ソースがたっぷりかかっている。ふっくら甘めのご飯に、ぴったりの優しい味わい。この投稿をInstagramで見る
小籠包は云う迄もなく素晴らしく、他のお料理も全て丁寧で美味しいと思いました。ご馳走さまでした。 こちらのお店は元町駅に近く便利な立地にあるので、よかったらお立ち寄り下さいね。この投稿をInstagramで見る
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