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トアネツト会社を出て右へ、西方面へ進みます。コープこうべ山手、ラッセホールを右に見えつつ真っ直ぐ進みます。
「喫茶すわやま」の角で右に曲がり、
路地に入り左側5軒目にお店「蕎麦前中手とうは」があります。
須磨で「衣掛庵」をされて14年。15年目の2022年11月30日、この地にて「蕎麦前中手とうは」として移転オープンされたそうですね。
オープン記念に、お蕎麦チケットが販売中とのこと(*^^)v
お店からのお願い事項が少しばかりありましたので。
デザイン性高い椅子も座り心地良く、ゆったり目に配置されています。
高い天井からのシーリングライトがとても素敵 ❢ とても落ち着けそう❢ 思わず長居したくなる感じ(^^ゞ
温かいお蕎麦と、
冷たいお蕎麦、どちらも美味しそう❢ お蕎麦の種類やオプションも細やかで、楽しく選べますね❢
季節のお蕎麦も拘りを感じられます。地鶏蓮根や牡蠣など、寒い冬に温まりそう。
ドリンクは、瓶ビール,クラフトビール,ワイン,焼酎,リキュール,ジン,ウイスキーを一通りと、ノンアルコールがあり、
日本酒はとても種類が多く、良いお酒もあってなかなか愉しめそうですね。
私は、蕎麦前のお品書きから 鴨わさを頂きました。
「鴨わさ」…鴨がふっくら柔らかく、うっすらわさび醬油をまとっている、繊細で上品な味わい。白髪ねぎと焼きのりがそっと寄り添い乙な一品。
さあ、この一品に感動した私は、「小柱のかき揚げ」も楽しみになっていきました。
「小柱のかき揚げ」…素晴らしい!海老がはちきれんばかりのぷりっぷり、仲良く小柱も肉厚でもっちもち! 海の恵みの甘味も感じられる。かりっと揚げられた衣が口の中で響く。三位一体の喜び、味わい。
「もり」…細めの蕎麦は十割そば。するする つるつるっと、コシがありながら のど越し良く、何処までも心地いい。
姿は艶があって、純で清らかな味わい、ああ感動。
「かきあげおろし」…「小柱のかき揚げ」と「もり」を合わせたもの。
薬味には、白髪ネギと大根おろしが添えられている。大根おろしの中には更に白髪ネギを+しておられる。拘りと繊細さに脱帽です。
「そば湯」…そばつゆが美味しくてそば湯を割って頂きました。とろっと心も体も温まる。幸せな締めくくりですね。
素敵な蕎麦猪口は、兵庫県川西市の陶芸家の廣政毅さん(ひろまさつよし)のものでした。
ご馳走さまでした。大人空間の落ち着いた雰囲気のお店で、美味しいお蕎麦を頂けて至福の一時でした。静かな隠れ家のようなこちらのお店へ、どうぞ足を運んでみてくださいね。
↓こちらは原材料の説明と幾つかの写真付きメニューです。参考迄にどうぞ。
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神戸市中央区