
改札口を出て右に進みます。
予約図書自動受取機を、右に見ながら突き当り迄進んでください。(予約図書自動受取機なるものの存在すら知らなかった事にビックリ‼)
突き当り左側の3出口の階段を上がります。
階段を上がったら、右側にぐるっと回ると横断歩道があります。
お洒落な感じの歩道の方へと渡り、南へ進んで行来ます。(もう少し暖かくなるとベンチで、お茶もいいですね。)
右側に「小野八幡神社」が見えます。(平安時代創建)
道なりに進むと磯上通六丁目交差点にたどり着きます。この角がお店です。
お店は、磯上公園の前になります。(体育館建設中楽しみにしております。)
メニュ看板を、見ながら順番待ちです。
狸のお出迎えを受けます。
店内が満席になるとこの看板が現れます。(残念です!)
入口付近に置かれた棚には、順番待ちの為置かれた本⁉
お店で使用している器が並べられているのを見ながらまちます。
お茶を三種類から選びます。
手炒りの分福茶(半発酵の釜炒り茶)・ほうじ茶(焙じ香に加え花のような香り)・炒り緑茶(爽やかな新芽の息吹を表現)から一種類選んで、茶葉の入った急須とお湯吞みを持って、席に着きます。
『分福』さんは、「釜炒り茶」という大変手間のかかる伝統製法の宮崎・熊本の山間部等限られた場所でしか作られていません。無農薬の「釜炒り茶」茶葉を取り寄せ独自の製法で甘みを高める作業を施し提供されています。
店内には、使用している器類が展示され、販売されています。
土鍋・銅のやかん等見るだけでも和みます。
茶葉の種類も豊富ですね!
お湯を沸かす銅のお釜の上には、神棚があり、祀られていました。
席に着いたら、先ずは、お湯を注ぎお茶を頂きます。(80~90℃・80ccが目安)
私は、日本茶好きにお薦めの炒り緑茶を選びました。(独特の苦みを茶葉のフレッシュな甘みが引き立てる)
「鮭茶清」です。
ご飯は懐かしい【おひつ】に入り、木のしゃもじ❢(知らない方が多いでしょうか!)
ローストされた鮭・だし巻き卵のあんかけ・お茶清の薬味(ねぎ,茗荷谷,あおさのり,あられ,梅干し)・香の物と並びます。
鮭にすだちをしぼりさっぱりと頂け、ちょっと甘めのだし巻きあんかけを葱がお味をしめてくれました。
薬味の使用方法⁉
この順番で美味しいお茶スープをいただきます。
お茶清の薬味(ねぎ,茗荷谷,あおさのり,あられ,梅干し)
薬味のお茶スープを味わいます。(不思議な味わい)(^^)。
最後は鮭と薬味を入れて、サラサラと頂きました。(^^♪
自分で、ゆっくりと、お茶を入れながら味わうことを忘れていた時間を思い出しました。
皆さまも是非、感じのいいお店で、まったりとした時間を過ごしてみませんか💕
次回は、木桶に氷をひきつめた上にのせたわらび餅を頂きたいと思います!
また、「だし巻き定食」にだけ、
あっさりとした甘さの小豆のポン菓子がついてきます❕
以前プライベートでこちらのお店にお邪魔した際にポン菓子を頂き、
とても美味しかったです!
FREE CONSULTATION
匿名でのLINE査定も受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。
神戸市中央区