HATゆめ公園は、HAT神戸の一番西側、阪神高速道路の高架横に位置します。公園の手前は、小さなお子様を安心して遊ばせることのできる遊具が並び、奥には広々としたグラウンドが広がっています。

HATゆめ公園は7,500㎡ほどの広さの公園です。かつて、川崎製鉄の工場があった名残で、公園の入り口には「フライホイール」という機械の部品の一部がモニュメントとして飾られています。
モニュメントの横には次のように説明が添えられています。『かつてここに在った川崎製鉄(株)葺合工場で1929年から60年以上にわたり活躍していた、鋼を圧延する機械の部品フライホイール(はずみ車)。それは機械の回転力を維持する巨大な装置でした。HAT神戸が力強く持続的に発展していくことを願って、往時の記憶とともに寄贈され、ここに設置されました。』
また、レンガ造りの下水道は、明治40年(1907年)に竣工した神戸臨港鉄道の神戸港駅構内に造られたもの。この上を神戸港に出入りする貨物列車や旅客列車が通っていました。近代神戸港と港湾都市神戸の発展を物語る、貴重な2つの遺産を伝えるため、モニュメントとして残されています。


HATゆめ公園で一際目をひく、ハゼをモチーフにした遊具。中がトンネルになっており、小さなお子様がかくれんぼをしたり、登って楽しむことができます。この遊具は鮮やかなカラータイルが貼られていますが、企業から寄付されたタイルを渚中学校の生徒たちが貼ったものだそうです。





※ 掲載時点の情報です。遊具や施設は変わっている場合があります。
HAT神戸の分譲マンションは、兵庫県立美術館をはさんで西側の「神戸海岸通ハーバーフラッツ」(全11棟)と、 東側の「摩耶シーサイドプレイス」(イースト・ウエスト・フェアコートの全10棟)です。
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神戸市中央区