トア山手ザ・神戸タワーの壁圧・スラブ厚 壁圧・スラブ厚 充分に確保した壁厚・スラブ厚

上下階の音の伝わりに配慮して床スラブは約250?300mm厚を確保(一部除く)。さらに二重床の床を支える支持ボルトにはクッションゴムを採用し、振動などが伝わりにくいよう配慮しています。また、お隣との間の戸境壁は、約150mm厚を確保しています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの複層ガラスサッシ 複層ガラスサッシ 結露の発生を抑制する複層ガラスサッシ

サッシ部には二重のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスサッシを採用。空気層が暖衝帯となって外気温の変動の影響を暖和、結露の発生を抑制する構造です。サッシ等級はT-2(30等級相当)のものを使用しています。
※遮音等級はサッシ自体の性能を表したもので、住戸内に換気・給気スリーブがある場合は数値通りの遮音性能が得られない場合があります。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの外気の影響を抑える外壁構造 外気の影響を抑える外壁構造 外気の影響を抑える外壁構造

外気と室内とを隔てる外壁は、一般のコンクリートよりも断熱性の高い軽量気泡コンクリート(ALC)で約100?125mm厚を確保。さらに内側に約15mmの断熱材を貼り込み外気温の変動が室内に影響を及ぼしにくくしいます。またサッシ部から450mmまでのスラブ部には、約20mmの断熱材を吹付。住まいの隅々まで省エネ性を高め、結露の発生を抑える構造としています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの24時間換気システム 24時間換気システム 24時間換気システム

住戸内の空気を常にフレッシュに保てるよう浴室暖房乾燥機を利用した24時間換気システムを採用。このシステムで室内の汚れた空気を排出することで、居室やリビング・ダイニングに設けた給気口から新鮮な空気が流れ込みます。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーのホルムアルデヒド対策 ホルムアルデヒド対策 ホルムアルデヒド対策

フローリングやパーティクルボードなどの建材は、原則としてホルムアルデヒドの放散量がもっとも少ないF☆☆☆☆クラスのものを使用。システムキッチンやシステム収納などの面材や棚板材なども同様クラスのものを採用しています。また、クロス貼にはノンホルマリンの接着剤を使用しています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの福祉対応エレベーター 福祉対応エレベーター 福祉対応エレベーター

操作盤を低い位置に取り付け、背の低い小さなお子様やから車イスをお使いになっている方まで、どなたでも楽な姿勢で操作ができるようにしています。またカゴ内には、車イスでの出入りの際に後ろが確認しやすいようミラーを設置。身体を支える手すりや点字盤も設けています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーのフラット設計 フラット設計 フラット設計

居室間や居室廊下間はもちろんのこと、水まわりスーペースからも段差を極力なくしたフルフラット設計。さらにエントランスまわりから、エレベーターホール、共用廊下に至る共用部も段差を可能なかぎり解消した設計としています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの地盤調査 地盤調査 事前に実施した入念な地盤調査

プロジェクトの開始にあたっては敷地の数カ所にわたってボーリングなどを行い、専門家による入念な地盤調査を実施。その結果あきらかになった地表から約30m?38m付近の安定地盤を支持層として杭打ちを行っています。支持層となる砂礫質の洪積層は、比較的新しい沖積層に比べて強固かつ安定しているとされています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの杭基礎構造 杭基礎構造 建物を強固に支える杭基礎構

超高層の建物を、安定地盤まで打ち込んだ76本の拡底杭でしっかりと支える杭基礎構造を採用。杭は最大で、軸径約2.3m、先端拡径約4.1mの場所打ちコンクリート拡底杭を採用しています。 

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの溶接閉鎖型帯筋 溶接閉鎖型帯筋 高い拘束性を持つ溶接閉鎖型帯筋

縦方向に伸びる主筋を拘束し、柱の強度を高める帯筋には、つなぎ目をしっかりと工場溶接によって閉鎖する製品を採用。さらに帯筋の間隔を約100mmとすることで拘束力を高め、地震の際の横揺れなどに対しても粘り強さが発揮できる構造としています。また、雨などの浸透による鉄筋の劣化を避けるためにコンクリートかぶり厚も最低30mm以上確保しています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの二重床二重天井 二重床二重天井 可変性に優れた二重床・二重天井

SIの考え方に基づいて、コンクリートスラブから一定の空間を確保して床材や天井材を貼り込む二重床・二重天井構造を採用。スラブと床材や天井材の間に電気配線や配管等を通すことで、将来のメンテナンスや間取変更、リフォームなどにも対応しやすい構造としています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーのSI構造 SI構造 間取変更にも対応しやすいSI構造

長期の安定性が求められる構造体(柱や梁、外壁など)とライフサイクルにあわせた可変性が求められる内装や設備を明確に分けたスケルトン&インフィル構造を採用。将来のメンテナンスや間取変更等にもしなやかに対応でいるようにしています。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーの共用部に配置した排水竪管 共用部に配置した排水竪管 共用部に配置した排水竪管

また排水竪管は、共用のセンターコア(共用廊下側)に設けたパイプスペースに配置。竪管のメンテナンスや交換を行う場合も、各邸にご面倒をおかけすることなく比較的容易に行えます。※一部バルコニーに排水竪管が通ります。

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーのサヤ菅ヘッダー工法 サヤ菅ヘッダー工法 サヤ管ヘッダー工法

漏水・結露も防止し錆や腐食に強い二重構造。ヘッダーと器具接続部分以外に繋ぎ手がないため、水漏れがなくなるだけでなく、樹脂管を使用して赤水問題も解消。点検やメンテナンスも簡単です。 (一部分除く)

※新築時パンフレットより抜粋
トア山手ザ・神戸タワーのダブルオートロックトリプルセキュリティ ダブルオートロックトリプルセキュリティ ダブルオートロック&トリプルセキュリティ

エントランスや駐車場入口のオートロックに加えて、オーロトックキー(リモコンキー)と連動して自動着床するエレベーターを採用。二重のオーロトックと各邸のキーシステム・セキュリティシステムをあわせたトリプルセキュリティラインで、日々の暮らしを守ります。さらに32階〜35階は、各フロアのエレベーターホールと共用廊下の間にオートロックドアを設けて三重のオートロックとしています。

※新築時パンフレットより抜粋ダブルオートロック&トリプルセキュリティ

エントランスや駐車場入口のオートロックに加えて、オーロトックキー(リモコンキー)と連動して自動着床するエレベーターを採用。二重のオーロトックと各邸のキーシステム・セキュリティシステムをあわせたトリプルセキュリティラインで、日々の暮らしを守ります。さらに32階〜35階は、各フロアのエレベーターホールと共用廊下の間にオートロックドアを設けて三重のオートロックとしています。

※新築時パンフレットより抜粋
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