都心神戸に6000坪 癒しの日本庭園 神戸市立相楽園内のカフェ『相楽園パーラー』

皆さまこんにちは トアネットのめぐみです。

ふと見上げると 六甲の山々もパッチワークのように色づき 秋深く美しい季節になりました。私は今回 神戸の町中で 別天地のような静寂に包まれる神戸市立相楽園の庭園内に位置するカフェ☕『相楽園パーラー』にお邪魔しました。

場所

トアネットから10分ほど800m 山側を右手に見つつ西方面に進みます。

山手幹線沿いに進み 途中一方通行の細い道になりますが、そのまま真っ直ぐに進みます

神戸市立神戸小学校が見えて参ります。校庭に沿いながら坂を上り進むと

相楽園の正門が見えて参ります。小寺邸の時代からある、総ケヤキ造りの正門でとても重厚感がありますね。

又は 最寄り駅 地下鉄県庁前駅 西出口2からは5分315mです。 

駅階段を上がると兵庫県公館が見えますが 背にして一本道 県庁郵便局の横の坂を上り信号を渡りそのまま進むとすぐです。

ここで 相楽園についてと 相楽園の全体図をご参考までにどうぞ。

相楽園は 明治時代 元神戸市長小寺氏のご先代様の本邸に営まれた庭園で 昭和16年(1941年)より神戸市の所有になり 一般公開されるようになったそうです。

6000坪の敷地には 池泉回遊式庭園や重要文化財指定の建築物があり それらは四季折々の美しい自然に包まれ 素晴らしい景観を作っています。

庭園内右側の受付にて入場券を購入後 曲線の道なりに進み目指す相楽園パーラーへ向かいます。早速 旧ハッサム住宅(重要文化財)が見えて参りました。

そちらの左奥にザ相楽園(THE SORAKUEN)の建物が見えて参りました。

相楽園パーラーはその1階にございます。

外観

相楽園の休館日(木曜日)は相楽園北門よりお越し下さい。

バリアフリーで スロープがあり車椅子に対応されています。

建物内に入ると係りの方が出迎えて下さいます。

2018年12月より結婚式場としてオープンされ そこに併設されたカフェ☕で とても綺麗です。

内観

豪華なお花がとても綺麗です。店内は広々 ゆったりとした空間で 40席ほどございます。居心地良さそうなソファーで 広い窓からは明るい陽射しと緑が見えて 爽やかですね。

季節 天候が良い日は テラス席も素敵ですね。

テラス席を外から見るとこんな感じです。

テラス席はカウンター席が6席 その後ろにテーブル席が16席ございます。

紅葉の美しい季節 私は迷わずテラスのカウンター席に腰掛けました。

美しい紅葉の色づき 予想以上に素晴らしい絶景で この上なく贅沢な気持ちになりました。

遠く池の畔右側に見えるのは船屋形(重要文化財)です。

池の畔左側に見えるのは茶室浣心亭です。

うっとり景色に見とれていると メニュー表が運ばれてきました。

メニュー

※お会計の際、別途消費税を頂戴致します

どちらも美味しそう❣魅力的ですが 私は20食限定の日替わりランチセットを注文しました。

この日のランチは ポークのグリル じゃが芋のキッシュ 生ハムと無花果のサラダ ミネストローネスープ パンと 食後にコーヒーと白ワインゼリーでした。

ジューシーで甘みのあるポークグリル、手の込んだじゃが芋のキッシュ、季節感のあるサラダ、締めくくりのワインゼリーとコーヒーに至るまで全て美味しくて、6000坪の庭園の美しい景色を眺めながらの食事はこの上ない感動を頂けました。全てに感謝の気持ちになり 至福のひと時を過ごせました。

こちら↓は個人的にお友達と伺った時のものです。 毎月ごとに季節感の味わえるパフェもお薦めですよ💕

都会の中に有って 喧騒から離れて静かなひと時を過ごせる所 日本の美しさ 四季折々の自然を感じられるマイナスイオンたっぷりのカフェ☕です。

皆さまも是非足を運んでみてくださいね。

店舗概要

相楽園パーラーカフェ / 県庁前駅元町駅(JR)元町駅(阪神)
昼総合点★★★★★ 5.0

住所 兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1

電話 078-341-1191

営業時間 11:00~17:00  (相楽園は9;00~17:00)

定休日 水曜日 (相楽園は木曜日)

完全禁煙

※相楽園の入館時にお渡しする入場券又は年間パスポート掲示で お会計より100円引き致します。

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